2008年10月06日

本当の幸せとは

論語 老子十九章
私を少なくし、欲を寡(すくな)くせよ。また
二十二章には少なければ則(すなわち)得る。
と教えている。

自分の欲望を少なくすることが人生哲学の要点だとは云え
小人(しょうじん)の中でも小者の私は欲望に
これでもか、これでもかと煽動される。
スポーツなら訓練を積み上げ、目標にトライするし
企業であれば発展のために日々目標の向上を計る。
しかし、一個人の営みに於いては
あんまり欲張り過ぎると
疲れ果て、やがて潰れてしまう。
そこで老子は
欲望の少ない人は
物を得る楽しみを持っていると諭している。
禅の極致は吾・唯・足・知(われ、ただ、足るを知る)とあるらしい。
不足ばっかり云う人は決して幸せになれないし
自分が幸せの極致だと思えばその瞬間から「幸せ」になる。
小林正観さんは 息を止めたら苦しいでしょう。
だから呼吸できることだけでも幸せと思いなさいと云う。
息が止まったら権力の座にいても、大富豪でも死んでしまう。
息が出来ることに感謝。ありがとう。おかげさま。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
本当の幸せとは




Posted by おかげさま at 09:00│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

QRコード
QRCODE

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
おかげさま
オーナーへメッセージ