2008年08月31日

親孝行

親孝行したいときには親は亡し。私はすでに両親を亡くしています。親孝行をせずに二人を天国に旅立たせています。両親には誰にも負けないくらい現在でも思慕があります。だから、実の子が親を殺したり、親が実の子を殺したりするニュースが絶えないことに残念さを感じます。私自身神や仏のような人間ではありません。通り魔殺人も例外ではなく、この人にも親兄弟がいるはずだと思います。私の小さい時分は学校では先生を敬い、家では先祖やおじいさん、おばあさん、両親を敬いご近所との繋がりを大切にすることがあたりまえで殺人なんて起きればそれこそ何年も忘れられませんでした。いまでは毎日に近いくらい事件が起きて三日もたてば忘れさられます。子供を愛する気持ちも欠如する時代になったのかも知れません。電話や携帯やパソコンで
便利な時代ですが私自身はハガキや封書で子供達とコミュニケーションをとるようにしています。ついでのことですがいつの頃からか電車やバスのシートに優先座席が設けられていますが杖をついたご老人や妊婦が立っているにもかかわらず、見て見ぬふり、狸寝入りをする人が増えました。寒いそして殺伐な時代になっています。自分を中流層と思う人が約半分というアンケート結果が出ていますが心は貧困層ではありませんか?
http//www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 19:11Comments(0)

2008年08月31日

上善は水の如し。

水は決して流れるところ入る器を選ばないし。私達は水のない生活など考えられない。某月刊誌によると格差社会と叫ばれる中であなたは富裕層・中流層・貧困層のどちらと考えますかといったアンケート調査の結果、大部分の人が自分は中流層だと答えている。多分問いかけ方に問題があると思うがお金だけで決して割り切れるものでもない。幸せは心の持ち方もあるに違いないと私は思う。傲慢さを捨て、道徳心を持ち世の流れに逆らわず生きよう。
格差は今に始まった事ではない。今までもあったし、これからも続く。環境破壊だ、やれ食糧危機だと報道がなされるがこのことで右往左往する人は見たことが無い。それぞれが一所懸命働き、生活を工夫しながら楽しんでいるではないか。拡大しすぎたものは縮小するのは当然自己責任で誰もうらむ事は無い。一からやりなおしたい人はやり直せばいいと思う。水の流れに逆らわずこの身を置く以外手立てがあろうか。不老不死のくすり等この世には無い。生者必滅。その人それぞれに与えられた寿命まで生きるしかないのだから。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 09:37Comments(0)

2008年08月29日

貿易民族

この日本は古くから米を食べる農耕民族であると教育を受けたが、現在は工業製品の輸出と食糧の輸入に頼らねばならないシステムになってきつつある。私は農業に関係して来た一人として生活用語として使う言葉は衣・食・住ではなく、食・衣・住だと思う。赤ん坊が生まれたら最初にお母さんのお乳を飲む。衣料が先ではないのだ。人それぞれが生きるために食べ物がなければならないと思う。たとえキリストでもお釈迦様でも同じだ。人類の進歩のおかげでいろんな便利な道具が出ているが人は自らつくった道具に生活を縛られる。イヤ縛られっぱなしだ。豊かさとは決して金だけの事でもない。こころだ。地球が破壊されることを前提に科学者や各国が知恵を絞りとてつもないお金をかけて宇宙に人工衛星を飛ばしてもこの地球のすべての人がやがて移り住む事ができるのだろうか。いや、決して出来はしない。せいぜい宇宙旅行程度だ。金も無いのに使いたがる。
地球から星空を仰ぎ見るだけで十分だと私は思う。このほうがロマンがありはしないか。他の星に住むとなると食べ物も変わるし、食べ方も変わると思う。お茶碗やお箸も不要だ。だからこの自然豊かな日本を大切にしなければならない。また企業が安い労働力を求め海外に出たり、ロボットで労働力を補えば人は職場を失い、収入の見込みまで立たなくなる。最低食べ物だけは安定した自給自足の生活ができれば良い。だから私は畜産や農業復活に期待をする。又若者の就労の機会にも繫がるのではないか。

http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 09:15Comments(0)

2008年08月28日

寵辱若驚。貴大患若身。

これは老子の言葉の一部だ。例えば、私にお世辞を云ったり、褒めたりしたらその裏側を考えることにしている。何故かと云うといい気になり生活で失うものがあったからだ。いまでは自分はそんなに褒められるような事はしていないと慎重に受け止められる。
人は面と向かえば人のことを褒めそやし、陰に回っては悪評を流したりする者が多い。他の生き物に無い人間特有のものではないだろうか。実際褒められれば悪い気はしないがこれが続くと増長に繋がり易い。これとは反対に私の悪口を聞くと憎しみを抱くことに繋がりかねない。人の心はDNAであったり、育つ環境で大きく違う。表面上、取り繕うことはできても金属のメッキが剥げるがごとく馬脚を表す。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 09:35Comments(0)

2008年08月26日

リーダーの心がけ

私が師と仰ぐイエローハットの鍵山相談役が今夏致知出版から「経営問答塾」というタイトルのご本をだされたので早速読ませて頂いています。この本の内容は各地で中小企業の経営者の集会に講師として招かれ、質疑応答の内容をピックアップしたものだと思われます。最後の章で経営者の方から高い目標を達成するような意欲のある組織にするにはどうすればいいのかと言う質問に鍵山先生は「リーダーが社員の方から大変だと同情されるぐらいの姿を示すことが大切です。
例えば高校野球に例えると兵庫県に尼崎市立尼崎高等学校がありますが予選で強豪東洋大姫路高校と二回戦で当たって負けましたがここの野球部の監督と野球部長は徹底した掃除をする方です。練習の始まる前、選手もいっしょに掃除をします。
この学校も掃除によって選手の意識が変わったといいます。文書で通達したり、規則をいくら変えても人の意識は変わりません。リーダーがみんなから同情されるような行いを示すことが大事なのです。何年かかろうと諦めずやることが私の考えです」と結ばれています。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 16:20Comments(0)

2008年08月23日

師と仰ぐ鍵山先生

これには理由があります。何故かと言いますと鍵山先生が昭和38年に現在のイエローハットの前身「ローヤル」を立ち上げられて苦労の末現在では約500店舗を有する企業に育てられた偉大な方である事と、ものの見方や考え方がご年令的に近く感じること。掃除が一番好きな事です。「鍵山道場」のご本の中に書かれている通り昭和38年当時は日本が高度成長期の中で独立されましたが取引先がなかなか見つからず、当時どこも相手にしなかった自動車のハンドルカバーを仕入れて自転車で売り歩くことが出発点だったと回顧していらっしゃいます。当時入社してくる社員は他で断られた人達で心が荒みその心をすこしでも和らげるために社員が出社する前に従業員が使うトイレを出社前に手できれいに掃除をすることを始められたのが発端だと書かれています。私の小学校時代は母と二人暮しだったので役割分担で拭き掃除や庭掃きが日課で、高校時代はお寺さんに下宿をさせていただき、朝夕本堂の拭き掃除、庭の雑草取りと庭掃きを体験し今になってもその癖は直りません。鍵山先生も小さい頃の体験が見に染み着いていらっしゃるのではと考えています。私の周りでは自発的にゴミを片付ける人はお二人以外見かける事が少ないのですが、鍵山先生のおかげでだんだんと普及してきています。一人一人が気付くことが大切で、けっこう勇気がいることなのです。今日道端に落ちているタバコの吸殻1本、又は空き缶を拾ってみませんか。いろんなことが見えてきます。  


Posted by おかげさま at 09:44Comments(0)

2008年08月22日

イエローハット鍵山道場3

鍵山先生は「鍵山道場」の本の中で子供の事について損か得かという「目先の物差し」で見て、最も大切な「人に迷惑をかけない」ということを親がきちんと教えていないという。親は「勝ち抜き人生」の中で疲れきり、「他者を思いやる心」を失っている。
そのような親の姿を見ていれば子供も又、他者を思いやる心をはぐくむ事など出来ないでしょう。家族の誰もが他者を思いやれないならば家族同士もお互いに認め合う事などありません。親の権威も無く、お互いがバラバラな方向を向き、自分の言い分が通らなければすぐに暴力に訴えたりします。児童虐待・ドメスティックバイオレンスを始めとする家庭内暴力などは最たるものです。家庭内暴力で大事件が起きると近所のコメントなどで「あんなに裕福で、幸せそうなご家庭なのになぜこんな事件が起こったのだろう」という言葉を聴くが、これなど裕福=幸せという損得の経済尺度だけで家族という単位を量っている事の証です。
子供が欲しがる物は何でも買ってあげる。勉強部屋も与える。だから子供には十分な事をしていると今の親は思い込んでいます。これは子供に対する愛情の一面に過ぎないのです。
「親子の絆」は経済尺度だけでは量れない形として見えない要素が沢山有りはしませんかと言う。ぱる出版「鍵山道場」から
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 08:55Comments(0)

2008年08月21日

イエローハット鍵山道場2

鍵山先生は子供の教育についてもこう述べておられる。国にとって教育はまさしく「百年の大計」といわれます。百年先の将来を見据えながら国にとっても「有益な人材」を育てる事が重要です。現実はどうでしょうか。親は子供を名門学校に進学させることしか考えず将来を見据えた「人格教育」など微塵も見えません。「受験の技術」だけを重視し、試験に合格した者だけが「有能」であるというレッテルを貼り、世の中に送り出しています。こうして育った子供はどうなるのでしょう。幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学とひたすら競争して社会に出て、一段と凄まじい競争へ突入。人間関係も勝ち抜き合戦で友人同士の信頼関係など生まれません。人を蹴落とす。人を出し抜くという要領の良さだけが求められる生き方です。やがて勝ち抜くことに疲れ果て気力が萎える中でますます目先の事しか見えなくなります。他人への思いやりや配慮、社会や国家のことなど考える余地もありません。こんな人が家庭を持っても次の世代の子供を育てる事など到底出来ませんとハッキリといわれる。
ぱる出版「鍵山道場」より
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/

  


Posted by おかげさま at 17:08Comments(0)

2008年08月21日

イエローハット鍵山道場1

イエローハットの鍵山秀三郎さんが「鍵山道場」という本を出された。ご紹介するとまず始めにここ数年来、信じられない無差別殺人・子が親を殺す・あるいは親が子を殺すといった事件がひんぱんに起こる事を憂いておられる。そこには心の荒みが諸悪の根源ではないかと言われる。例えばひと昔前には人が並んでいる列に平気で割り込む人は見かけなかった。譲り合いの精神があったが、ある時期から目先の「損」「得」だけに縛られて行動するようになった。
目先の利益だけを追い求めると他人の事に思いがいかなくなる。自分以外は押し退ければいい。すべてを「損」「得」の物差しで測り、それに合わない物は必要無いものと短絡的な考え方が蔓延していると言う。荒んだ心をどう直すべきか提案される。
ぱる出版「鍵山道場」から
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 16:05Comments(0)

2008年08月18日

スマンのはこっちだ。

ある学校長が久しぶりに旧友に会った時「一度奥さんの足の裏をもませてもらったら」と勧められて、嫌がる奥さんに頼み込んで、うつぶせになって貰った。ところが奥さんの足の裏は熊の足裏のように分厚くて硬く、しかもアカギレになっていた。自分が教壇に立っている時も奥さんは貧しい家計を支えようと炎天下、重たい薪を背負って運んだり、あるいは肥桶を担いで裏山の坂道を上り下りして畑に肥をまいていたのだ。38年前に町から嫁に来たころはふっくらとした足だったのに裏山の畑仕事をしている間に擦り切れたワラジのような足になってしまっていた。
学校長はそれを見た途端、涙がとめどもなく流れた。奥さんは「何もしてあげられなくてスミマセン」 学校長は「何もしてあげられないのはこっちのほうだ」 しかも、妻に「スミマセン」と言われるまで「スマンのはこっちの方だ」と言う事さえ気が付かなかった。何十年も連れ添っている妻の存在を当然のように振る舞い、文句を言うわたしはこの文章を読んでおおいに反省しなければならない。(神渡良平先生の珠玉のことばを読んで)
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 17:25Comments(0)

2008年08月17日

乾爲天 飛龍をめざす

私は人それぞれに成功を修めるものを持っていると思う。成功というとお金持ちになる事でもない。いろんな分野それぞれで活躍する事も含むと私は思う。乾爲天では六つの龍に例えてその過程いかに行動すべきか私達を導いてくれている。
まず潜龍・・・この時代はひたすら力を蓄える時代で確乎不抜の志を立てる時代に過ぎない。実力があっても修行段階だからへたに動くとかならず失敗する。湖底の暗闇にいた潜龍を時代を抜け出し、一転して見龍・・・つぎは世の中の事が見えてもヨチヨチ歩きの龍だそうです。基本と形を学ぶ段階で目指している成功者の考えや行いをそっくり見て学ぶ時代とあります。目で見て耳で聞いて、体で覚える。その人のクセまで覚えるともあります。そのつぎは準備万端整えて飛躍の躍龍・・・湖の淵に出て大空に舞う飛龍になる跳躍のタイミングを計っている段階であると書いてあります。「機が熟す」までこれらの段階が必要ですよ。慌ててはいけませんよ。飛龍になっても慢心したら落下しますよと戒めている。(参考)致知出版刊行「人生に生かす易経」
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 09:15Comments(0)

2008年08月16日

トップアスリート

今、まさに北京オリンピックが開催されて、各国から選ばれた選手が金メダルを目指して各競技に出場している。スポーツ選手は小さな頃から血の滲む努力をした結果、この晴れの舞台に立てるわけで、大金を積んでも、コネで出場できるわけでもない。
自ら努力した結果が認められたのだ。
しかし、体力の限界を感じなければならない時がやがて訪れる。それを覚悟しながらトップアスリートを目指すわけだ。私達しごとにおいてもおなじことで脱皮の繰り返しだと思う。易経の乾爲天に書かれている六つの龍がそのことを教えている。
潜龍・見龍・時龍・躍龍・飛龍・やがて驕り昂ぶり失速する亢龍に分けられている。やっと世間に認められ頂点に立つ事が出来て「雲を従い黄金の玉を掴み天を舞う飛龍になってもおろそかにすると失速しますよ」と戒めている。
だからトップアスリート達に負けないように血の滲むような努力を君子終日乾乾し、夜には反省しながら日々を繰り返す。のんべんだらりと過ごさないように「人生二度なし」やがて土に帰るまで覚悟を決めて生きてみたい。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 15:41Comments(0)

2008年08月14日

エコノミックアニマル

国際社会から私の住む日本に向けられた言葉にエコノミックアニマル(経済的利益追求する動物)がありますが、経済はもともと利益を追求するわけで損か徳か儲かるか儲からないかを考えなければ成り立たないと考えます。「私の国はお金は要りません。国民は貧しくても我慢して貰います。どうぞご自由にどうぞお使い下さい」・・・という国があるのでしょうか。世界中の皆さん!地球儀で私の住む日本をごらんください。こんなにちっぽけな島国ですよ。どうぞ経済大国ともちあげないでください。ケツをかかないでください。国内の状態が思わしくないのに援助しろ、援助しろといわないでどうか逆に援助をお願いします。
日本に向けられた「エコノミックアニマル」の揶揄は軍事的、資源的な大国にそっくりお返しせねばなりません。
  


Posted by おかげさま at 15:54Comments(0)

2008年08月14日

いかに生きるべきか

独特の文字で詩を書く相田みつおさんがかっての無名時代に収入が少なく、真如会の主宰者である木野一義さんにお金を無心されたそうだ。それに対し、木野さんから厳しい断りの手紙が届いたらしい。その内容の一節に 「人間ぬくぬくとし始めるとロクな仕事はせぬ。追い詰められると龍が玉を吐くように命を吐く」 と書いてあったそうだ。 金策尽きた相田さんは自分が書いた書画を売り歩くのだがどこも相手にしてもらえなかったが懸命に努力したおかげで二流旅館「中村」にたどりつき旅館の女将さんの目に止まり、書の文句が気に入られ全部引き取ってもらう事になったそうだ。「全部でいくら払えばいいの?」「3000円で結構です」「3000円でいいの?」「米代の借金が3000円なものですから」「あなたはおもしろい人ね」ということで
この旅館の各部屋に飾られたそうだ。それから段々と相田さんの書画が認められ今日に至るまでになられたそうだ。人間というもの皆それぞれに道があり、天から使命を与えられていると思うが、素質や能力を知り、発揮して燃え尽きたいと私も思う。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 09:57Comments(0)

2008年08月12日

もし

もし、職場から。 もし、今のお住まいから車で約75分間圏内。
もし、敷地が50坪。 もし、建物が4LDKの広さ。
もし、売り価格が800万円台。
もし、リフォームしてあったらどうなさいますか?
尼崎市内から宝塚市、川西市の住宅団地に住まいを移す方がいらっしゃいますが、それより約15分延ばしていただけたらございます。
もちろんのこと中古住宅ですが、リタイアする人がお求め下さっています。
老後のために現金を残したいから1000万以下で探す人が増えました。
当社はできるだけ中古住宅を感じないないように心を込め、気づかい
仕上げています。
お仕事の話ですみません。
資料請求は 06(4869)3981  ドリームまでご連絡下さい。


  続きを読む


Posted by おかげさま at 17:25Comments(0)

2008年08月11日

いい縁とわるい縁

月刊「致知」の中で「変化・成長する人の極意」というテーマで大峯山千日回峰行をなさった塩沼亮潤師が心の鍛えかたについて述べておられる。いわく、「縁」にはいい縁と悪い縁があるのだが、その両方をありのままに感謝できるような気持ちを育てることが大切だといわれる。私のように未熟な人間は悪い縁は消化できないでもんもんと生きている部分がある。それに現状に感謝する気持ち。わがままな心を少しずつでも減らしていく事が大事だともおっしゃっている。最善を尽くしなさい。それには忍耐や努力、時として苦しみも必要になるかもしれないが己の心は己の力でしか変わらない。私達は人という漢字が示すように支えあって成り立っている。迷惑をかけ、迷惑をかけられ、そういう縁の中で生きています。「周りの人達にやさしいことばやこころづかいといった配慮も必要です」と言われる部分が私に不足していると深く反省する。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 20:10Comments(0)

2008年08月10日

山口大学農学部耕作隊

今朝の5時30分NHKでとりあげられた山口大学農学部は過疎化する農村と食糧の自給率を危惧し、援農行動を始めているというのだ。大学ですから環境保全や土壌の改良や食糧生産と流通の研究のデスクワークだけかと思っていた。しかし、私の思いは間違っていた。農村の現場におもむき、実際に自らの手で農業機械を動かし、田畑で仕事をしているのだ。仕事とは事にお仕えすると書くが、こういった人達が増えるといいなあと感じた。実際人間は生きていくためまず食わねばならない。衣食住の順番は間違いで食・衣・住だと私は思っている。小さな争いから戦争に発展するのも食糧が不足が原因でもある。政治的な配慮で農村が廃れていっているが外国からの輸入に頼っているのが良いとは思わない。若い人達がお手本になって頑固な大人の考え方に早く気付かせて欲しいと思う。輸出国がいくら金を積み上げても売ってくれなくなれば終わりだ。支援を申し出る企業が現れるだろうし、仕事として成り立てば若者も就労者として定着していくだろう。もはや国やお役所には任せられないところまできているのではないだろうか。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 17:16Comments(0)

2008年08月10日

不動産屋のひとりごと

現在、アメリカで起こったサブプライムローンの影響を受たり、資材の高騰を受けて建築単価の値上で住宅産業もごく一部を除いて景気が悪くなっている。大企業は利益を得るため国外へ工場を移していくため国内で働く労働者の賃金は延びないばかりか物価高で消費者の購買意欲も全般的に悪い。そのような中でも不動産業界は他の業種と同じく休むわけにはいかない。消費者が買い控えに入るのも必然的だ。新築のマンションや一戸建も場所や価格によっては早期に完売するが終了して同じ敷地で継続は叶わない。デベロッパーは何10年前に開発して残していた山野を造成して団地造りが出来るのだろうが、街中の小さな業者は空き地や古家を取り壊し平均5戸~10戸建築、販売しているが1区画平均25坪程度の敷地に区割りして2階建、3階建4DKをはめ込んで販売価格を抑えて苦労しているのが現状だ。それでも販売回転率は決して良くない。そのため登記関係、測量関係に携わる方々の仕事も激減していると聞いているし、土木、設備関連業種も顔色が決して良くない。継続は力なり。お互いコツコツと君子終日乾乾するしかない。当社はリサイクル業であるので中古住宅をリフォームし、1000万円以下の販売価格でなんとかしのいでいる。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 11:03Comments(0)

2008年08月09日

長崎原爆投下

私が三才の時、疎開した熊本で長崎に落とされた原子爆弾によるキノコ雲を母親の背中で見た。入道雲とは違ったもので、どんどんと傘が広がるような光景だった事は鮮明に私の目に焼きついている。1945年8月6日に広島に一発目が投下され、続いて三日後の9日に長崎に原子爆弾が投下されたのだ。私にとっては同じ九州で起きた長崎の方が死ぬまで忘れられないと思うし、又忘れてはならないことだと思う。漫画家中沢啓治さん(69才)の「ハダシのゲン」は広島で実際被爆体験をしたご自分をモデルに描かれている。広島から上京し、漫画家を目指して頑張ったがなかなかヒットしないなかで「ハダシのゲン」により、ようやく世の中に認められた。いまでは四分の三が戦後生まれで戦争を体験していない。だんだんと風化していくのではと危惧している。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 10:30Comments(0)

2008年08月07日

楽しい努力

尼崎市立立花小学校の隣りに「生島神社」があります。ずいぶん前の話ですが、毎朝一人の男性がお百度参りをしていたそうです。おおよそ女性がお百度参りをするのが多いのですが神主さんは気になり、その訳を聞いたらしいのです。いろいろお話をするうち、生まれ故郷が同じで意気投合されたようです。伊丹市で現在総合不動産業として堅実にお仕事をなさっていらしゃいますが、人づてに聞いた話では大変ご苦労をされたようです。生島神社の神主さんとの出会いがこの社長の脱皮を促したのだと私は思います。現在は不動産の仕事の他小規模ながら老人介護福祉の事業にも取り組んでいらっしゃいます。決して言葉数が多い方では有りませんが、心に決めたことを実現して行く姿は見習わなければなりません。老子のことばに古者の言を出ださざるは身の遠くおよばざらんことをはじればなり。とありますが実現の見通しが立たない事を口先だけで「大言壮語」する人が多く、恥をしりなさい」という。まさにこの社長は家族、会社、世間からも信頼できる人として慕われているに間違いない。介護の仕事はお金儲けの手段としては成り立たず、奉仕の心がなければ難しい事なのです。
http://www.kidsdream.co.jp/misumi/
  


Posted by おかげさま at 17:15Comments(0)
QRコード
QRCODE

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
おかげさま
オーナーへメッセージ